本物のFFmpeg
動画編集ソフトと同じフィルターでフレーム抽出・GIFエンコードを行い、パレット付きGIFを出力します。
アップロード待ちなしで動画を処理。WebAssembly版FFmpegがブラウザ内でファイルを読み、フレーム、静止画、GIFを端末上で生成します。
各処理は独自デコーダーではなく、WebAssembly上の実際のFFmpegコマンドで行います。
| 手順 | 使用機能 | 実行場所 |
|---|---|---|
| コンテナーの読み取り | FFmpegデマルチプレクサー | WebAssembly Web Worker内で実行 |
| フィルムストリップの抽出 | FFmpegのfps・selectフィルター | Web Worker内のWebAssembly |
| 静止画の保存 | FFmpegのシークと1フレーム出力 | Web Worker内のWebAssembly |
| GIFのエンコード | FFmpegのpalettegen・paletteuse | Web Worker内のWebAssembly |
| トランジションの処理 | FFmpegのtrim・xfadeと、音声用acrossfade | Web Worker内のWebAssembly |
プライバシー: 動画はWebAssemblyのメモリ内ファイルシステムに読み込み、その場で処理します。73hiのサーバーへ送信せず、タブを閉じた後も保存しません。
同じビルドでデコード、シーク、GIFパレット生成を行います。
動画編集ソフトと同じフィルターでフレーム抽出・GIFエンコードを行い、パレット付きGIFを出力します。
ブラウザ内で処理するため、大きな動画や私的な動画をネットワークへ流しません。
動画ツールを開いたときだけエンジンを取得し、次回用にブラウザへキャッシュします。
各ツールに使い方、制限、FAQを備えた専用ページがあり、事前設定は不要です。
はい。73hiの動画ツールは登録不要で無料です。1日の利用制限もありません。
いいえ。WebAssembly版FFmpegがブラウザのWeb Worker内で動き、動画、抽出フレーム、GIFは73hiのサーバーに届きません。
FFmpegのWebAssembly版は約31 MBです。自己ホストで配信し、初回後はブラウザにキャッシュします。動画ツールを開いたときだけ取得します。
MP4、MOV、WebM、MKV、AVIなど、一般的なコンテナーとコーデックに対応します。特殊なコーデックは事前にH.264のMP4へ変換する必要がある場合があります。